財産の分け方がわからない

TOP
財産の分け方がわからない

持ち家や住宅ローンをどう整理すべきか悩んでいる

退職金、保険、株式、投資信託の分け方が分からない

事業用資産や法人名義の財産が財産分与に関係するか知りたい

このようなお悩みがある方は...
リコネス法律事務所に
ご相談ください

状況が整理できていない段階でも、
ご相談いただけます

離婚や男女間の問題では、何から手をつければよいか分からないまま、時間が過ぎてしまうことも少なくありません。
弁護士への相談は、結論を急ぐ場ではなく、現在の状況を整理し、これから取れる選択肢を確認するための時間です。
ご事情がまとまっていない段階でも構いません。話せるところからお聞かせください。

浜松市アイコン

浜松市周辺での生活を踏まえた
現実的な方針整理

浜松市周辺で離婚を考える場合、離婚できるかどうかだけでなく、別居後の住まい、住宅ローン、通勤、子どもの学校、生活費の確保など、地域での生活に直結する問題を同時に考える必要があります。 当事務所では、浜松市・静岡県西部で生活する方の事情を踏まえ、今すぐ別居すべきか、協議を続けるべきか、調停を申し立てるべきかなど、現在の状況に応じた現実的な進め方を整理します。

プライバシーアイコン

徹底したプライバシー管理

当事務所には完全個室を備えており、周囲を気にせず事情をお話しいただけます。
連絡方法や資料の扱いにも配慮し、離婚を具体的に検討している段階で相談しやすい環境を整えています。

相談アイコン

事情を整理し、
方針を明確にする聞き取り

お悩みやご事情を丁寧にお伺いし、離婚原因、別居状況、生活費、財産、子どもの問題を整理します。
そのうえで、今後取れる選択肢と現実的な方針を一緒に確認します。

お問い合わせ

ご相談はこちらから

お問い合わせ
お問い合わせ
集合写真

財産分与について解説します

01 財産分与とは

財産分与とは、婚姻中に夫婦が協力して築いた財産を、離婚時に分ける手続きです。
名義が夫婦のどちらか一方であっても、婚姻中に形成された財産であれば対象になる場合があります。まずは対象財産を正確に把握することが重要です。

02 財産分与の対象

財産分与の対象には、預貯金、不動産、保険の解約返戻金、退職金、株式・投資信託、車、事業に関係する資産などが含まれることがあります。

会社経営者や医師などの場合、自社株、法人名義の資産、医療法人の出資持分、役員退職金などが問題になることもあります。

一方、婚姻前からの財産や相続財産などは、特有財産として対象外になる場合があります。

03 財産分与の流れ

財産分与では、まず財産の全体像を把握し、対象財産と特有財産を分け、評価額を確認します。
そのうえで、分け方、支払方法、住宅ローンや名義変更の扱いを検討します。資料が不足している場合は、相手方への開示や調査方法も問題になります。

04 財産分与のポイント

財産分与では、基準日、対象財産、評価額、分与割合が争点になります。
不動産、退職金、株式、事業資産、医療法人の出資持分などがある場合は、単純に2分の1とするだけでは整理できないこともあります。
早い段階で手元資料を確認し、どの財産をどのように評価するかを検討することが大切です。

05 熟年離婚で問題になりやすい財産

婚姻期間が長い熟年離婚では、長年かけて築いた財産が多く、退職金、年金分割、生命保険、住まいの扱いが大きな争点になりやすくなります。
退職金は受給前でも分与の対象になり得るほか、年金分割の手続きも問題になります。離婚できるかどうかだけでなく、これらの条件を早い段階で整理しておくことが重要です。

私たちにできること

財産アイコン

財産の全体像の把握

預貯金、不動産、保険、退職金、株式、事業資産など、財産分与の対象になり得る財産を整理します。名義だけで判断せず、婚姻中に形成された財産かを確認します。

銀行口座アイコン

財産資料の確認

通帳、証券口座、保険証券、不動産資料、退職金資料などを確認し、財産分与に必要な資料を整理します。財産の種類ごとに必要な資料は異なるため、残高や契約内容が確認できる資料がそろっているかを点検し、検討の段階で見落としが生じないように整えます。

住宅ローンアイコン

不動産・住宅ローンの整理

持ち家を売却するか、どちらかが住み続けるか、住宅ローンをどう扱うかを検討します。
名義、残債、評価額を踏まえて現実的な分け方を整理します。

投資金のアイコン

退職金・保険・投資商品の評価

退職金、保険の解約返戻金、株式、投資信託など、評価方法が問題になりやすい財産を確認します。
評価時点や資料の見方も含めて検討します。

執行アイコン

調停・裁判を見据えた主張整理

話し合いで合意できない場合に備え、対象財産、評価額について主張と資料を整理します。
調停や裁判を見据えた準備を行います。

住宅審査アイコン

住まい・支払方法まで含めた条件整理

財産分与では、金額だけでなく、支払時期、分割払いの可否、不動産名義、住宅ローン、住み続けるか売却するかといった点も問題になります。離婚時に合意すべき条件を具体的に整理し、後から支払いや名義変更で問題が残らない形を目指します。

よくある質問

Q
財産分与の対象になる財産は何ですか?

婚姻期間中に夫婦で築いた財産が対象となるのが原則です。預貯金、不動産、保険、退職金などが含まれる場合があります。

Q
結婚前から持っていた財産も分ける必要がありますか?

原則として、結婚前から所有していた財産や相続財産などは対象外となることが多いです。

Q
持ち家や住宅ローンはどう分けますか?

不動産の評価額、名義、住宅ローン残高などを踏まえて検討します。売却・居住継続など複数の方法があります。

Q
退職金や保険も財産分与の対象ですか?

婚姻期間との関係や積立性の有無により対象となる場合があります。内容ごとの確認が必要です。

Q
相手が財産を隠している場合はどうすればよいですか?

通帳、証券口座、保険、不動産資料など、手元にある資料から財産の全体像を整理します。
相手方の財産内容が分からない場合には、任意の資料提出を求める方法や、調停・裁判手続の中で確認する方法を検討します。
どのような資料が必要になるかを早めに整理しておくことが重要です。

Q
熟年離婚では何に気をつければよいですか?

婚姻期間が長いほど、退職金や年金分割、生命保険、住まいなど分ける財産が多くなり、評価や分け方が複雑になりやすくなります。

早い段階で対象財産を把握し、条件を整理しておくことが大切です。婚姻期間が長いほど、退職金や年金分割、生命保険、住まいなど分ける財産が多くなり、評価や分け方が複雑になりやすくなります。
早い段階で対象財産を把握し、条件を整理しておくことが大切です。

\ ご相談は24時間受付中! /

0120-410-506 まずはご相談ください! メールで相談する